ゾンビサバイバル×リアルタイム戦略が融合した注目のスマホゲーム『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』。
「広告でよく見るけど、実際どうなの?」「無課金でも楽しめる?」と気になっている方も多いのでは?
この記事では、筆者が実際にプレイして感じた面白さ、特徴、課金要素、そしてどんな人にオススメなのかを徹底レビューします!
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』とは?
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビがはびこる終末世界を舞台に、シェルターを拡張・防衛しながら生存者たちを率いていく戦略シミュレーションRPGです。
タワーディフェンス×RTS×建設ゲームという要素を持ち合わせており、ただの「ゾンビ撃退ゲーム」とは一味違う、戦略性の高いゲーム設計が魅力。
- 配信元:IGG(Lords Mobileの開発元)
- ジャンル:ストラテジー / サバイバル / シミュレーション
- プレイスタイル:PvE / PvP 両方あり
実際にプレイしてわかった3つの魅力
① リアルタイム戦略が熱い!タワーディフェンス要素も
単なる「ゾンビを倒す」だけでなく、戦場で部隊を操作して戦術を指示できる点がこのゲームの大きな特徴。
・どこに部隊を配置するか
・敵の動きに合わせてスキルを発動
・ヒーローごとの特性を活かした編成
といった、リアルタイム戦略が要求され、スマホゲームながらやりごたえあり。
② 拠点を強化してゾンビを迎撃!クラフト・建設要素も充実
ゲームのもう1つの軸はシェルター(拠点)強化。
資源を集めて施設を建設・レベルアップし、ゾンビの襲来に備えます。
箱庭的な楽しみ方ができ、クラフトや開発が好きな人にはたまらないポイントです。
③ ストーリー・演出も意外と本格的
ゾンビゲームにありがちな単調な演出ではなく、ムービーやヒーローの背景設定も作り込まれています。
美麗なグラフィックやBGMが世界観をしっかり支えていて、没入感があります。
良かった点(メリット)
- 本格的な戦略バトルと建設要素が融合
- リアルタイム操作で戦略の幅が広い
- 無課金でもコツコツ進められる設計
- PvEだけでなくPvPイベントも豊富
- キャラ(ヒーロー)の育成も楽しい
惜しかった点(デメリット)
- 建設・育成に時間がかかる(待ち時間が長め)
- 中盤以降はギルド戦が主軸になり、ソロ向きではない
- PvPが苦手な人にはやや敷居が高く感じる場面も
どんな人にオススメ?
- ゾンビサバイバルや終末世界が好き
- 戦略シミュレーションが得意・好き
- PvPやギルド戦で他プレイヤーと競いたい
- 無課金・微課金でもじっくり遊びたい
- 『ライズ・オブ・キングダム』や『ステート・オブ・サバイバル』が好きな人
筆者のプレイ体験談
筆者は無課金で約2週間プレイし、序盤は拠点をどんどん拡張してゾンビとの攻防を楽しみました。中盤以降はギルドに参加してPvPイベントに挑戦。
操作に慣れるまではやや難しいと感じましたが、慣れるとどのヒーローをどう編成するか、どこに部隊を出すか…と戦略を考えるのが楽しくなってきます。
「操作もバトルも全部自動のゲームに飽きた!」という方には、間違いなく刺さる作品です。
まとめ:ただのゾンビゲーじゃない!戦略性の高い良作
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビというテーマを使いながらも、しっかり戦略性を感じられる良質なゲームでした。
タワーディフェンス、シミュレーション、RTSが好きな方はきっとハマるはず。無料で始められるので、まずは試してみるのがオススメです!



